別館 セブンスボイス

主にaskaブログ拝読用に設置したブログです。メインはアメブロ セブンスボイスになります。

岐阜羽島

かつて見た夢の中に

とても印象的なシーンがある。

私は、アイドルをやっていて

東京へ向かう新幹線に乗る途中

名古屋へ向かわず

岐阜周辺から

必ず、岐阜羽島へ向かっているのである。

岐阜羽島など、名古屋に比べれば

停車する新幹線も少ない。

岐阜周辺から東京へ向かうなら

通常なら、名古屋から乗るのである。

ならば、夢の中で

なぜ私が、岐阜羽島から新幹線に乗るのか。

それは、ある

いつも食べているパンなのである。

そう。

そのパンが、岐阜羽島駅周辺でしか

売っていないのである。

言うまでもなく、名古屋と東京の間を

新幹線で移動するだけで

100分ほどかかる。

で、車内には今は

まともな廉価な食べ物などないのだから

当然、そこを理解する人は、乗る前に

車内での飲食物は準備してから乗車する。

それが、夢の中の私には

岐阜羽島駅のパンなのである。

実際には、アイドルなど

そこまでたくさんのお金を持っているわけではない。

だから、廉価な食べ物が

どうしても、必要なのだ。

その、カレーパンだかビーフストロガノフパンだかを

車内で食べることで

パワーが廉価に、移動中に補給できるのである。

ある時

あまりに時間が押しすぎて

パンを買いそびれた。

やむを得ず、

私は、名古屋で一旦ホームへ降り

手羽先のような、鶏の食べものを買う。

正直、かなり高いので

結構痛い出費なのだが

他に、あの

岐阜羽島のパンのような

エネルギーチャージのできそうなものが

なかったのだ。

が、アイドルたちの中に

鶏肉が大好きなメンバーがいて

その、どれくらい買っていいかわからず

結構たくさん鶏肉だけを買い

食べきれなかった分を

鶏肉が大好きなメンバーに

プレゼントすることから

いきなり、メンバーたちに打ち解けられるようになったのである。

この夢が、何を意味するのか

私には、正直わからない。

だが

どうやら

私のかつて住んでいた場所のすぐ近くから

鶏肉が大好きなアイドルが実際に現れたことだけは

現実なのだ。

六甲山トンネル

福岡へ向かったのは

3月の初め。

早朝の新大阪駅で、福岡経由大分までの切符を買って

新幹線のホームへ登る。

新幹線はもう、停車していて

ちらほら、乗客の姿が中に見えた。

自分も乗り込んで、しばらく後

なぜか動く気配のない車内に

アナウンスが流れた。

どうやら、六甲山トンネルで何かがあり

新幹線が動けないらしいのだ。

30分

1時間

全く新幹線は動かない。

新しい情報が流れた。

六甲山トンネルに

水蒸気が溢れたらしいのだ。

だが、そんなことは滅多にあるものではない。

私の頭の中に

あるキーワードが浮かんだ。

六甲山。

かなり強い

瀬織津姫さまの神社がある山だ。

そんな山から

滅多にない水蒸気が溢れた。

そして、新幹線が動けない。

吹き出した場所が

そんな場所でなければ

気にすることなどないのだが

場所が場所なのである。

まして、事故や

火災や

人為的な要因ではなく

水蒸気が吹き出すという

いわば、超常現象のようなことが目の前に現れたのだから

考えるな、というのに、無理がある。

必死に読み取ってみた。

向かう方向が、悪いのか。

だが、向かう方向が悪いなら

そんな形では現れまい。

単に、別の方向へ誘導する

なんらかのメッセージが強烈に現れれば良いのである。

例えば、ネットニュースや

車内の会話や

テロップなどに

強烈に、誘導する場所が現れれば済むだけなのだ。

だが、そんな地名や

方向は、どこにも現れていない。

ただ、新幹線が動けない。

ふと、西村京太郎の

特急白鳥14時間、という推理小説が浮かんだ。

あの小説の中に

爆破物を仕掛けるために

犯人が、そのままでは間に合わない時間の流れを

特急白鳥をいたずら電話で

二回停車させ

その間に、沿道を走る車で

犯人が白鳥に追いつく

そんなシーンがある。

それなのではないか。

つまり、私がその時

福岡へ向かった流れは

突発的な閃きによるものであり

何処かで遭遇する

そちらへ向かうなら

何処かで遭遇する

その人物が現れることが

順調に新幹線で福岡へ着いてしまうと

間に合わない。

その人物が、穏当に私の目の前に現れるには

その、新幹線の動かない時間が必要なのではないか。

六甲山トンネルに水蒸気が溢れたのは

朝の5時30分頃。

私が、福岡に向かうことに決め

荷物をまとめていた頃にあたる。

あまりにタイミングが良すぎるのだ。

そして

一月経ち

では

誰が現れるために

必要な時間だったのかを読み取ってみる。

結局、福岡でも

大分でも

大きな人の遭遇は起きていない。

街の風景の中に

人がいただけなのである。

当然、当日向かった場所に

いるからこそ

そんな調整が必要なのだ。

それは、特急白鳥14時間の中でも

余りに先の駅ならば、どれくらい遅れるかの計算が立たないのだから、来るのなら近い停車駅だ

そんな風に描かれている。

ならば、当日の北九州か

天神なのだ。

ふと

天神で入ったカラオケボックスが浮かんだ。

そこには

まるでアイドルのような

若い女子たちが

たくさん、店内を埋めていたのである。

つまり、これだ。

https://youtu.be/wmWUSEisPJQ

私が、この動画を作るきっかけ

それがあの店内にあったのだ。

この動画は

福岡のアイドル

LinQのハレハレパレードという歌を

私が歌ってみたものである。

そんなアイドルのような若い女子たちが

天神のカラオケボックスに溢れていなければ

私がこの動画を作ることはなかっただろう。

その風景を見て

福岡にたくさんのアイドルがいることを

ようやく思い出したのだから。

つまり

若い女子たちがカラオケボックス店内に現れるのは

当然、学校の終わったあとなのである。

早朝の新大阪から

まっすぐに福岡に着いていれば

天神のカラオケボックスに入るとしても

もっと早い時間になったはずなのだ。

要は、新幹線が大きく遅れ、福岡再訪のあと

まっすぐ大分へ向かうと

何かと時間が窮屈なため

福岡と大分を

別の日に分け

その日を福岡泊にせざるを得なかったからこそ

そんな若い女子たちが現れる時間に

天神のカラオケボックスに私は現れたわけで

つまりは、新幹線が止まっていなければ

その時間には

私は店内にいないわけで

福岡アイドルを想起させる風景には出会っていない。

少し、謎が紐解けた気がした。

あの水蒸気は

未来へ向かう

きっかけ、なのだ、と。

きっかけ

先月、福岡を訪れた。

思い立ち、南区の方へ向かう。

ある場所で降りて、ふと思い出した。

コンビニエンスストア

中華料理店

どうやら遥か昔、この場所へ来たことがあるらしい。

歩くうち、更に思い出す。

かつて、GIDの当事者活動をしていた頃

そんな活動をするならば

多少気合いを入れて頑張る必要がある

のような流れで

福岡の西鉄バスの乗降客調査のようなものを

大阪からの車中泊送迎のようなもので

体力的にかなり無理をして勤務したことがあるらしい。

その流れで、当時仲良くしていた友人が

福岡へ向かうなら

自分も福岡にちょうど思っていて

行かなければいけないと思っている場所があるから

と、福岡へ向かうことになり

現地で落ちあったようなのだ。

それが、

そのコンビニエンスストア

中華料理店のある場所らしい。

自分の中になんとなく残っていた場所だったのだろう。

その帰り、

バスは福岡近郊のある駅前を通る。

なぜか見覚えがあるのだ。

更に思い出した。

2012年、HKTの劇場公演を観に

私は福岡を訪れている。

大阪からのフェリーで北九州へ着いたのだが

何しろフェリーとは、早朝に到着する。

で、劇場公演とは、夕方から始まる。

予算などそんなにないのだから

夕方の時間を持て余す。

そんな流れで、

あまりお金がかからず

時間を調整できる

バス小旅行のような近隣散策を組み込んだのだ。

その帰りのバスが

その駅前を通ったのである。

同じ景色を四年半後に見れば

見覚えがあるのは当然なわけだ。

そこまでは良かった。

その時に浮かんだ風景を思い出して

私は固まった。

HKTを観にいっているわけだから

当然頭の中には、AKBグループのことがぐるぐる回っている。

そんなぐるぐる回る中で

フェリーで良く眠れなかったぐるぐる回る感触が重なって

あるグループが浮かんだのである。

そう。

ぐるぐるカーテンだ。

乃木坂46

色々頭の中でその時考えた。

なぜ、乃木坂のことがそんなに浮かぶのだろう。

単に、ぐるぐる頭が回るだけの関連性としては浮かびすぎる。

良く読みとってみた。

どうやら、乃木坂の歌が福岡で流行しているようなのである。

私は、持っていた携帯で

乃木坂と福岡の関連性を調べた。

だが、どうやら乃木坂は福岡では

握手会すらやっていないわけで

どう考えても

そんなグループの歌が福岡で流行しているとは思えなかった。

更に読み取る。

衝撃的な風景が広がった。

今、ではないのである。

まだ、2012年の世界には

その歌がないのだ。

頭の中に浮かんだフレーズは

生きよう。

そんなフレーズが入っている歌は

知る限りでも

調べた限りでも

2012年段階の乃木坂46には存在しない。

どうやら、後の福岡が

未来を見て生きようとする人々にあふれ

そうした流れで

生きよう、と歌うその歌と共鳴するらしいのである。

私は更に読み取ってみた。

それが、

いつなのか。

読み取れなかった。

ただ、一つだけ。

その歌の前に

前兆のように

乃木坂に似たような歌が現れる。

そこだけが読み取れた。

余りに驚き

バスの中で、

いつか、乃木坂がこの街にあふれることになるのか

そんな独り言を言ってみる。

もちろん、周りの福岡の人々は

何も知らない。

バスは小さな川に架かる

小さな橋を渡った。

その橋を、福岡の人々が渡っていくイメージが

はっきりと見えた。

それが、今ではないことも

そこまで近い未来でないことも

見えた。

ならば、自分は

大阪に帰ってから

その未来に合わせて

自分の課題をクリアすればいい。

私の課題とは

つまりは、ギャンブルにあるのだから

そこをクリアすることだ。

果たして間に合うのだろうか。

間に合う気がした。

そこまで近い未来でないのなら

間に合う気がした。

そして

2017年。

ギャンブルの課題をクリアした

自分が、

同じように、福岡のバスに乗っている。

クリアしたからこそ

福岡のバスに乗っていられるわけだ。

まだ、福岡では

その歌が流行している気配はない。

間に合ったのである。

未来へ向かって生きようとする

人々に。

リカバリーと、RE-birth

リカバリーの概念は、そりゃあ

そんな回復の流れにいる人間なんだから

良く知っている。

要はあれは

元ある能力値を回復させて

元いたあなたに戻りましょう

な概念なんだけど

依存に関しては

リカバリーが果たして回復の公約数になるのかは

実は怪しいものだと思っていたりする。

まあ、元いたあなた、で行き詰まり

上手くいかないからこそ

依存に落ちたりするわけで

元いたあなた、では上手く生きられない人が

元いたあなた、に戻るリカバリーをして

元の自分に戻ったところで

結局、依存に落ちる原因は何も変わってなかったりするのだから

結局また、依存に落ちるのじゃないだろうか。

つまりは、社会で成功体験をたくさん持つ人が

リカバリーを施し復帰していくルートにら

リカバリーは極めて有効だったりするが

そもそもの成功体験の乏しい人が

リカバリーを施すことが

上手く生きられる道に繋がるとは思えなかったりするわけだ。

ならば

そんな、成功体験があまりない人が

回復するためには

リカバリーではなく

RE-birthなのじゃないか。

つまり、今迄とは違う道に向かい

新しく生きること。

そこが必要なんじゃないか。

まあ、

農地を持っていて

米を作っていたとする。

で、何かで失敗して、米を作るどころじゃなくなったとする。

リカバリーだと、

また米を作るところに道を作ることになる。

元の機能を回復して

元通りやるなら

当然そうなる。

だが、これは

もともと米を作って利益を上げていた人にのみ

通用するやり方なわけで

もともと米を作って利益が上がらず

そこから道を彷徨った人には通用しないのだ。

米を作って上手くいかないから

道を外れてしまったわけで

そんなひとに

もう一度、米を作れるよう

頑張りましょう、と叱咤したところで

失敗例の追体験を強要するようなものだから

まともには取り組まない。

ならば

米を作って失敗したならば

何か別の作物を同じ農地で育てればよいのだ。

米を作る過程で

上手くいかない過程で

何か別の作物にチャレンジした過程なら

誰でもあるわけで

農地を見渡したら

放置した農地にかつて落ちた米が勝手に自生するそばに

必ず、かつてチャレンジした

なんらかの作物もちらちら自生してたりするわけだ。

リカバリーではたくさん自生する米をもう一度育てる流れに持っていくのだが

むしろ、米の成功体験の乏しい人は

かつてチャレンジしたちらちら自生するその作物に目を向ける方がいいのではないか。

その、種だけまいたのが僅かに芽吹いている花。

かつて大々的に咲かそうと手を入れて結局さほど咲かなかった花。

どちらが花としてその農地と

育てる人間に向いている可能性が高いのか。

そこに、リカバリーでは読みきれない新しい道が見えていたりする。

けやき通り

縁のある街には必ずと言っていいくらい、けやき、の名前がある。

生誕地の枚方市には少し離れた男山団地にけやきのバス停が二つも並んでいるし

縁ある三田市にもけやき台がある。

もちろん、この間向かった大分市にもけやき台があり

挙げるときりがないくらいけやきの街に縁があるらしい。

要は日本中にけやきの街がやたらにあるらしいのだけど

もちろんすべての街にあるわけではないから

不思議な気分になる。

そう言えば、福岡の大橋にもけやきの名のつくポイントがあり、

ストリートビューを見てみると、実に立派な優しい木が揺れていたりするから

それがけやきだったりするのかもしれない。

優しい木は、どんな街にも揺れている。

人が、その優しさに気づくかどうかなだけ。

まだまだ、我が町大阪には

遠い未来なのかもしれない。

遭遇メモ。

まあ、VRだと言われたら仕方ないんだけど、不思議な出会いがたくさん。

2006年。城東区のある弁当屋さんで大関さん弁当の大盛りを頼んで更にご飯を頼むかどうか悩んでやめていたバレー部を引退したばかりの女子中学生。

2009〜10 頃 同じく城東区にてJRの駅からかなり遠い地下鉄駅への道に迷い道を尋ねてきてしばらく会話を交わした看護勉強会へ向かう七瀬という学生。

2009年 大宮での弾き語りユニット活動中、こちらのアニメオープニング曲を固めたセットリストに興味を持って聴いていて、サインを求めてきた琴子さん。

2012年 浦和にて乃木坂46に堀というメンバーがいる夢を見て、調べたらいない。不思議に感じてその後秋葉原を散策中に 乃木坂の堀、てどういうことだろ、そんなのいないし、などと独語していたら近くにいたふたり連れの女子の1人が固まって、もう1人が話しかけてきた。どうやら固まった方は岐阜に帰る途中らしい。

2015年 知立のカラオケ店にて店のシステムを聴いていたら、ふたり連れの女子たちが連れの部屋を自分の名前を出して尋ねた。どうやら鈴本さんというらしい。のちに私が乃木坂を歌ったのちにドリンクバーの場所で話しかけてきた。

2006年頃 福岡中洲の屋台ラーメンを食べていると、中洲ラーメンを長濱ラーメンと間違えてうちの名前と同じです、とニコニコしていた長濱さん一家と三人の子供たち。一番小さな子がラーメンの返しに非常に興味を示していた。

1999年。境町へ向かうタクシーを探す本庄駅にて、泣き止まない赤ちゃん。おじさんが琴子ちゃんー、とあやしながらひたすら泣きやませようとする。赤ちゃんと目があうとその子が泣き止むが誰も気づいていない。 https://youtu.be/oAWaAQUOQ5o だからこんなん歌うのかな。